収穫後は3〜4時間、天日乾燥させるとその後の乾燥がスムーズ。 (写真)にんにくの収穫 天日乾燥収穫したにんにくは乾燥させることで長期保存が可能になります。 乾燥させずに食べるにんにくを生にんにくと言ったりしますが、当農園では一部のにんにくを除き収穫後は乾燥工程に入ります。
にんにくいつまで干す?
1か月ほど、換気のいい風通しのいい場所にしっかりと天日干し しておくと、根はかなり固くなり茎の部分も完全に茶色く なり乾燥します。 ※1か月はやや大きいニンニクの場合で、小さいものであれば もっと短い期間でも乾燥する場合もあります。 ジャンボニンニクの場合は1か月程必要です。
にんにく 乾燥 なぜ?
主に次の2つの場合に起こりやすいです。 ①酢漬けにした場合酸により成分がにんにくの中でゆっくりと分解され、反応するため。 ②すりおろした場合休眠状態から覚めたにんにくは、成分を分解する酵素の活性が高まり、空気に触れることによりその酵素が働き分解され、反応するため。
にんにくの収穫時期 いつ?
収穫します ニンニクの球は5月の終わりから6月にかけて大きくなり、6月ごろ、葉が枯れ始めたら収穫のタイミングです。 ただし、6月になる前に葉が枯れた場合は、病気の可能性があり球は太っていませんが、収穫してしまいます。
ニンニクの芽いつ頃?
今回はにんにくの芽(茎にんにく)の収穫タイミングです。 収穫時期は4月上旬から中旬頃。 伸びきって少し傾いたら収穫タイミング。
