1. 割り箸の中央を噛みます。 2.そのままの状態で鏡を見ます。 3.割り箸が水平であれば噛み合わせは正常、傾きがあれば異常です。
噛み合わせが悪いかどうか?
上下の前歯の噛み合わせの深さ 前歯の噛み合わせの深さは2ミリ程度が正常で、これより浅い場合は食べ物を噛み切れなくなります。 また、逆に4ミリ以上深くなっている場合も正しい噛み合わせとは言えません。 さらに上下の歯が噛み合っていない、もしくはスペースがあいている状態も同様です。
噛み合わせが合わないとどうなる?
歯並びや噛み合わせが悪いと、噛むたびに顎に負担がかかってしまうため、顎関節症になりやすくなります。 顎関節症とは、「カクカク音がする」「口が開かない」「顎が痛い」などの症状がみられる病気で、マウスピースや生活習慣の修正による治療のほか、最悪の場合は外科手術が必要となる場合があります。
噛み合わせ悪い どんな感じ?
主にブラキシズム(無意識に咬み合わせる)や咬み合わせの異常によって起こる、あごの関節を中心とした 「あごの関節が痛む」「大きく口を開けられない」「あごの関節に音がする」などの症状が出ます。 大きく分けると「関節」からのものと「筋肉」からのもの、またはその「両方」が顎関節症の三大症状やその他全身の症状を引き起こします。
歯並びが悪いとどうなるのか?
歯並びが悪いと、効率的にものを噛むことができなくなったり、不適切な力が顎の関節などに伝わったりするようになります。 すると、顎関節症や顔のゆがみ、頭痛や肩こりなどの原因となることもあるのです。 また、食べ物を十分に咀嚼しないまま飲み込むことで、消化管への負担も大きくなります。
