ツルニチニチソウは3月下旬~5月が開花時期です。 開花が春からで期間も短いので、開花が終わった頃から切り戻しをすればいいようです。
日々草はいつまで咲きますか?
ニチニチソウ(日々草)は、本来は多年草ですが、寒いのは苦手で日本では一年草として扱われています。 ニチニチソウ(日々草)は花の開花が5月~10月と、半年近くも咲き続ける上に、暑さにも強い光にもとても強いこと、さほど手入れをしなくても咲き続けることなどから夏の花壇の定番の草花です。
ニチニチソウ 挿し木できますか?
ニチニチソウの増やし方は挿し木で、簡単に増やせます。 どんどん増やして、花壇の縁取りをするのもいいですね。 ツルニチニチソウは繁殖力が良いので、小さいスペースや地植えにはあまり向いていません。 広いスペースがある場合は、少しずつ増やしてみてくださいね。
ニチニチソウは冬を越せますか?
ニチニチソウは、日当たりのよい屋外で育てましょう。 とはいえ、ニチニチソウは寒さに弱いため、屋外では冬越しができません。 冬の時期は室内に取り込んで育ててあげるようにしましょう。 また、庭でニチニチソウを鉢植えにする場合は、梅雨の時期も根腐れを起こしかねないので、軒下などに置いておきましょう。
マリーゴールド 切り戻し いつ?
またマリーゴールドは過湿を嫌うので、風通しをよくするため草丈の半分くらいに切り戻しを行うのがコツ。 梅雨明けの7月に1回切り戻しをして夏を乗り切り、もう一度9月の彼岸頃にカットしてやれば、12月くらいまでマリーゴールドは咲き続けます。 枯れ込んだ茎や葉は、見つけ次第間引いてください。
