その変動幅は普通食餌摂取健常者で0.5mg/dL、食事、飲酒、運動などにより影響を受け0.7~2.0mg/dL(平均1.3mg/dL)に達します。 さらに、大量飲酒、無酸素運動、絶食、脱水状態の後、数時間~数日間は高値を示します。 採血は早朝空腹時に行い、予想外の高尿酸血症がみられた場合、1週間以上後に再検します。
尿酸値が下がるのに何日かかる?
血清尿酸値を6.0mg/dl以下で良好にコントロールしていくとやがて関節内の尿酸塩結晶が溶けて無くなります。 尿酸塩結晶が溶けて無くなる間での期間は、尿酸コントロールが良好でも1~2年以上かかると考えられています。
尿酸値なんで高くなる?
尿酸値が高くなる原因の1つは食品に含まれるプリン体の取り過ぎです。 プリン体を多く含む動物の内臓や魚の干物は食べ過ぎてはいけません。 プリン体は体内でも作られ,肝臓で尿酸に変わり尿として排泄されます。
尿酸値 高い どれくらい?
7.0mg/dLを超えると高尿酸血症と呼ばれ、「痛風」が起きやすくなります。 さらに数値が高いほど痛風リスクが高まります。 しかし、尿酸値が高いからといって、全員が痛風になるわけではありません。
尿酸値 どうしたら上がる?
色々なものを少しずつ食べるのが原則ですが、プリン体が多く含むものを多量に食べると、尿酸値は上がります。 魚卵や内臓などの多い食事は「たまに」「少し」楽しむように食べるとよいでしょう。 またプリン体は水に溶ける性質があるので、プリン体を多く含む食材を使ったスープの飲み過ぎにも気をつけましょう。
