そして、アユも川と海を行き来しますが、少し状況が違います。 アユは秋になると河川の下流の瀬で産卵しますが、ふ化した仔魚は流れに逆らえず、海へ降りてしまいます。 海で仔魚から稚魚へ成長し、春になるとアユは再び川へ上ってくるのですが、産卵のために帰るのではなく、そこから秋まで川でも成長し続けます。 7 авг. 2019 г.
一生の間に 川と海を行き来する魚は何ですか?
専門用語で「両側回遊」という、川と海、つまり淡水と海水、そして淡水と海水が混じりあう「汽水域」を行き来するものは、メジャーどころだと、アユ、サケ、サクラマスやサツキマス、ハゼ、ボラ、スズキ、ウナギなど。 ほかにもマルタウグイ、クロダイ、キチヌ、ヒラメ、イシガレイなど、海と川を往来する魚は枚挙にいとまがない。
川と海を回遊する淡水魚は何?
淡水魚は、本来塩分を含まない真水(淡水)の中で生活すると思いがちです。 でも海に下ったり、海から遡ったり(さかのぼったり)する魚はいるのです。 こういう魚のことを回遊魚といいます。 神戸の淡水魚の中には、ヨシノボリ、アユ、ウナギがいます。
稚鮎 どこで取れる?
◆ 滋賀県の琵琶湖は稚アユの産地として知られ、全国の河川へ放流用の生きた稚アユの出荷もしています。 一方、各地の河川の河口付近の海で遡上する前のものを獲ったものは海産稚アユと呼ばれています。
鮎の生涯は?
鮎は再び川を下り、下流付近までやって来て、卵を産みつけます。 産卵を終えると、わずか一年の短い一生を終えます。 産卵に全エネルギーを使った鮎は「年魚」の名の通り、一年で生涯を閉じます。 鮎の一生は実にはかないですね。
