まだ耕していない田んぼや畑、団地の花だん、通学の途中の空き地など、どこにでも生える。 ロゼットとその中心から真っすぐにのびた茎の途中から長い柄のある平べったい三角形の果実が並んで、茎の先に白い花が集まっているのが特徴。
ぺんぺん草 どこに生えてる?
生育地田畑や畦道、道端、荒れ地など分布北海道から沖縄にかけて分布名前の読みなずな分類アブラナ科 ナズナ属学名Capsella bursa-pastoris
ナズナ いつ?
学名 C へ ・開花時期は、 1/15 ~ 5/15頃。 ・「薺」は「撫菜」(なでな) からの変化。 なでたいほどかわいい菜、 の意から。 また、夏に枯れて無くなることから 「夏無(なつな)」、 これが変化したとも。
ナズナってどんな花?
ナズナは春に小さな白い花を咲かせるアブラナ科の越年草です。 越年草とはグリーンの葉を地上に出した状態で越冬する植物のことを言います。 ナズナもタンポポやレンゲと同じく、寒い冬の間もグリーンの葉を出して過ごします。 ナズナの葉はロゼットで、地面に張り付いてるかのように、平たく放射状に伸びます。
ナズナ どこを食べる?
名前ナズナ分類アブラナ科ナズナ属旬の時期冬~春採れる場所道端や公園、畑やあぜ道など。食べ方下処理をしてお浸しや和え物など。
ペンペン草ってどんな花?
ナズナ ナズナ(薺、学名:Capsella bursa-pastoris)とは、アブラナ科ナズナ属の越年草。 別名、ペンペングサ(ぺんぺん草)、シャミセングサ(三味線草)。 田畑や荒れ地、道端など至るところに生え、春から夏にかけて白い花と三角形の果実をつける。
ぺんぺん草 なんで?
しゃみせんの音を人が口で言うとき、「べんべん」とか「ぺんぺん」というのですね。 だからペンペン草という名まえがついたのですよ。
なずなは何の別名?
ナズナの語源は「撫菜(なでな)」より転訛したといわれ、撫でたいほどかわいい菜の意味があります。 また果実が三味線の撥(ばち)に似ていることからペンペングサ、シャミセングサ(三味線草)、バチグサ(撥草)の別名もあります。 属名のCapsella(カプセラ)は、ラテン語で「小箱」の意味があり,果実の形から名づけられました。
ナズナは何類?
植物名ナズナ種類被子植物・双子葉類・離べん花・越年草科アブラナ科花春。茎の下から順に花がさく。花は白色で小さいが,花びら4枚はアブラナ科のとくちょうの十字形をしている。おしべ6本,めしべ1本。葉互生。茎をだくようにつき,ふちに切れこみがある。冬は根もとの葉がロゼット葉になる。
