この鍋の名前は、雪平鍋。 行平鍋と書かれていることもあります。 というのはその昔、在原行平が須磨にいた頃、海女に鍋で塩を作らせたという故事がこの鍋の由来だからとか。 名前に関しては諸説ありますが、できあがった塩がまるで雪のようだったことから「雪平」という字が使われるようになったとも。 6 авг. 2019 г.
雪平鍋 何がいい?
雪平鍋とは底が丸く、胴が上に広がっている形状の鍋のこと。 使い道は幅広く、茹でる煮るはもちろん、炒める、蒸すといった多様な調理法に適している。 正に、家庭に1つは欠かせない万能鍋といえる。 最大の特徴は、軽くて熱伝導率が良いことだ。
雪平鍋は何に使う?
雪平鍋とは? 雪平鍋は一般家庭はもちろん、老舗の料亭でも使われることが多いお鍋。 煮物、茹で物、出汁を作る時など、鍋を使うほとんどの和食に対応できる万能な鍋です。 和食に限らず、野菜を茹でるなどの下ごしらえにも便利で、用途はたくさんあります。
雪平鍋 なぜ叩く?
丸いアルミの板を叩いて鍋の形に作っていきます。 叩く理由は、表面積が広がって熱伝導が良くなる為と、叩くことで強度が上がる為です。 海外製の非常に安価な雪平鍋はプレス加工で模様を付けているだけのものも多く、それだと強度面で劣ると言えます。 特に和食料理屋の厨房でもよく見かけ、料理人にとっても欠かせない料理道具の一つです。
行平鍋ってどういう意味?
日本大百科全書(ニッポニカ)「行平鍋」の解説 厚手の陶製の鍋で、土鍋の一種。 雪平鍋とも書く。 単に「ゆきひら」ともいう。 語源は、在原行平(ありわらのゆきひら)(818―893)が須磨(すま)で海女(あま)に塩を焼かせたという故事があり、塩を焼くのに用いた器にちなんだものといわれている。
