中年太りの原因は、「基礎代謝の低下」、「糖質の摂りすぎ」、「ホルモンバランスの変化」です。 炭水化物の摂りすぎを避け、良質なタンパク質を積極的に取ることが大切です。 また、エネルギー代謝には、さまざまなビタミン、ミネラルが不可欠です。 15 апр. 2021 г.
50歳 なぜ太る?
基礎代謝量(何もしなくても消費するエネルギー量)が、年齢を重ねるにつれて落ちるため、どうしても若い頃より太りやすくなります。 特に、女性は閉経後に太りやすくなる傾向があります。 閉経すると女性ホルモンが減り、脂肪が分解されにくくなるからです。
中年太りの解消法は?
筋肉の元となるたんぱく質と、基礎代謝をサポートするビタミンBを多く含む肉類・魚介類や乳製品など、基礎代謝をあげてくれる食品を摂取することも中年太りの解消方法となります。 できる限り筋トレを行う筋肉量の低下は、基礎代謝の衰えに比例します。 基礎代謝をあげるためにも、低下してしまった筋肉の量を適度な筋トレで増やしましょう。
太るのは何歳から?
中年太りが始まる明確な基準はありません。 実際にライフスタイルや仕事によっても大きく変わってきます。 デスクワークがほとんどで外出することが少ない方であれば、20代後半から太りやすくなることも多いです。 反対に肉体労働が多い人であれば、30代後半くらいで太りやすくなります。
なぜ女性の方が太りやすいのか?
エストロゲンには、脂肪の燃焼を促す働きがあります。 そのためエストロゲンが減少することで、脂肪が燃焼しにくい体になってしまいます。 また女性ホルモンの減少により、相対的に男性ホルモンの割合が増加します。 そのため皮下脂肪だけでなく内臓脂肪もつきやすくなり、お腹のポッコリが気になるようになる方もいらっしゃいます。
