近世以降は、五畿七道の南海道のうち、紀伊国と淡路国を除いた阿波国・讃岐国・伊予国・土佐国の4つの令制国が存在したことから、「四国」と呼ばれた。
四国はどことどこ?
中国地方は本州の西部にあって東西に広がる地域で、その南にあるのが四国です。 中国地方には、岡山県、広島県、鳥取県、島根県、山口県の5県があり、四国には、香川県、徳島県、愛媛県、高知県の4県があります。
四国はいつから四国?
四国は日本第四の島で、古くは阿波(あわ)、讃岐(さぬき)、伊予、土佐の4か国からなり、明治以降、それら4国はそれぞれ徳島、香川、愛媛、高知の4県となった。
四国 昔は何県?
この時、四国は愛媛県と高知県の2県だった。 その後、1888年(明治21年)に現在の香川県となり、2回目の復活を遂げた。 この時、現在の47都道府県体制がほぼ確定し、四国も現在の香川県・愛媛県・徳島県・高知県の4県となった。
四国はどうやってできた?
四国地方は、主に海洋プレートが大陸プレートに沈み込む環境(沈み込み帯)で形成されており、世界でも非常にまれな複雑な地質の地域である。 特に、この沈み込み帯では、地下浅部で付加体が、地下深部では変成岩や深成岩が、さらに表層では浅海成層とマグマの噴出による火山岩が形成される(図1)。
