近年、世界中でブームを巻き起こしている水耕栽培! 人気の理由は手軽に始められて手間がかからないから。 さらに土を使った栽培より清潔で成長も早い! 簡単に植物・野菜の栽培や収穫を楽しめる事から、世界規模で水耕栽培が広がりつつあります。
水耕栽培 なぜ?
水耕栽培の利点は、まず天候や自然環境に左右されにくく、病害虫の被害をあまり受けないこと。 農薬もほぼ必要としません。 土を使わないので場所も都心のビルの中で野菜を栽培することも可能です。
水耕栽培 何が作れる?
水耕栽培は、土を使わずに水と液体肥料を使った栽培方法です。 トマトやアボカドなどの野菜のほか、クロッカスなどの球根植物、さらにはサボテンなどの多肉植物・観葉植物まで育てられますよ。
溶液どこう?
養液土耕(ようえきどこう)とは、液肥混入機を利用した自動灌水施肥技術で土の良さを活かしながら、養液栽培の手法を取り入れた栽培方式です。 培地に土を用い土の緩衝機能が活かされるのが特徴で、中東など乾燥地で使われていました。 生育が揃い、収量も増加するため日本でも花や野菜栽培に広く導入し実用化されています。
水耕栽培 何日?
室内で水耕栽培を行う場合には、室温を調整することで寒い時期でも育てることは可能です。 種植えから3~5日程度で発芽します。 発芽の際の適温は15~25℃、生育に適した温度は25℃前後です。 栽培キットに種を置き水につけると種が透明な膜をはり、30日ほどで本葉がしげるようになります。
