日本人がお刺身を好んで食べる理由について、日本は資源に乏しい国家であるために「日本人は強烈な環境保護意識を有している」と説明。 それゆえに自然を尊びたいという意識が、資源を一切使わずに魚を食する習慣を生み出したと考察。 17 мар. 2017 г.
なぜ日本人は生魚を食べるのか?
日本は海に囲まれているため、昔から新鮮な魚が豊富に手に入りました。 もし日本が内陸国だったら、お刺身は誕生しなかったと考えられます。 また、奈良時代になると仏教の影響から一部の肉食が禁止されたことや、土地が農耕に適していたため牧畜があまり発達しなかったことで、魚をよく食べるようになったとされています。
日本人はなぜ魚が好きなのか?
その答えとしてまず、日本の自然や環境が密接に関係している点を挙げ、日本が四方を海で囲まれた島国であることから大昔より魚介資源が非常に豊富、多種多様だったと説明。 このため、現地に住む人びとは太古より海に出て魚や貝などを主なタンパク源として食べており、食する魚介類の種類も数え切れないほど豊かなのだと伝えた。
海外 生卵 なぜ?
実際に海外では、幼い頃から両親に「生卵を食べてはいけない」と教わって育つことも多いようです。 その理由の一つとして、衛生の問題が挙げられます。 卵殻には鶏の糞便などからサルモネラ菌が付着して、内部に侵入する可能性があり、生卵を食べると食中毒を起こすリスクがあると考えられているのです。
なぜ刺身と言うか?
武士が強い力を持っていた戦国時代では、死を意味する「切る」を名前に使うことはタブーでした。 同時に当時は刺身を箸で刺し、手で触らないようにカットしていたそう。 そこで「切る」と同じくらい重要だった「刺す」という動作から、「刺身」と名づけられました。
