■日本人はなぜ麺をすするのか 第1位は「理由は分からない」、次いで「すすって食べたほうが美味しい。スープを一緒に吸い上げるから」「すすったほうが麺が冷めるので熱くても食べやすい」。 「美味しい・食べやすい」というのは後付けで、日本人には「麺はすすって食べるもの」というのがすでにインプットされているようだ。 15 июн. 2017 г.
なぜ日本人は麺をすする?
麺は茹で上がったその時から、コシが失われていきます。 そのため日本人は、麺が伸びないようにすばやく口に運んで食べきるようになったのでしょう。 その結果、麺をすするという食べ方が定着したと考えられます。
なぜ日本人はラーメンが大好きなのか?
日本人のラーメン好きの根本にあるものは、醤油の美味しさを知り、醤油を愛してやまない民族だからという背景があります。 もちろん醤油を使わないラーメンは存在していて人気があるというのは承知の上ですが、出汁にこだわったスープと醤油の相性が抜群だったことが、日本でラーメン人気を起こした大きな理由となっています。
麺をすする文化 いつから?
いつ頃から、どのように蕎麦をすする習慣が始まった? 蕎麦をすする行為は、江戸時代の江戸(現在の東京)で江戸っ子から始まったのではないかと言われている。 100万人都市といわれたほど当時から大都市だった江戸は、商売においても色々な人々が地方からやって来て、常に凌ぎを競い合う活気のあるサバイバル的な環境にあった。
食事のすするマナーは?
「すする音」のタブー 日本ではそれはマナー違反ではありません。 むしろ、音を立てないように汁を飲むと、「おいしくなさそう」と感じてしまうでしょう。 けれど、洋食のスープを同じようにすするのは絶対にNG。 そのためにスプーンがついているわけですが、そのスプーンから「ずるっ」とすすってしまう日本人が少なくありません。
