お菓子の役割の一つは、食生活のなかで、栄養を補給するということです。 特に育ち盛り、伸び盛りの子どもたちにとっては、消化器官が未発達なため、3度の食事だけではすこやかに成長するために必要な栄養や、活発な運動に必要なエネルギーが充分に摂取できません。
なぜお菓子ができたのか?
はじめは権力者たちの嗜好品や祭事のために作られていましたが、少しずつ一般の市民にも売られるようになり、広まりました。 そして領土を広げていくローマ帝国によって、各地にお菓子づくりの文化が浸透します。 時の流れでローマ帝国は崩壊しますが、その文化が残る中世ヨーロッパでは、さらに製菓技術が発展。
おやつの目的は?
おやつは“間食”といって、その名のとおり食事と食事の間にとるもの。 上手におやつをとることで、夜おそくに食べすぎるのを防ぐという働きがあります。 一方、おやつはとり方を間違えると大変。 量やエネルギーが多すぎると、夕食がきちんと食べられなくなってしまいます。
甘いもの食べ過ぎの原因は?
甘いものばかり食べてしまうのは、ストレスや血糖値の乱高下が原因です。 自分自身を責めるのではなく、まずは食事を整えて体が必要としている栄養をしっかり補ってあげましょう! 食べること以外のストレス解消法を見つけることも大切です。
毎日お菓子を食べるとどうなる?
「お菓子を食べ過ぎると、1日に必要な摂取カロリーを超えることがあります。 その場合はもちろん太る原因になり、便秘や胃もたれをまねくことにもなりかねません。 ただし、お菓子が好物である場合は、ダイエット中であっても我慢するのはよくありません。 我慢の限界がくると、反動で一袋を全部食べる、ドカ食いすることがあるからです。
