内臓脂肪は、大腸や小腸、肝臓などの消化器官などを包囲する腸間膜(お腹周り)に過剰に蓄積した脂肪です。 内臓脂肪型肥満は、運動不足、脂質や脂肪の多い食事のとりすぎが原因で、男性に多く見られるのが特徴です。 肥満が進行すると、高血糖や脂質異常、高血圧などの生活習慣病のリスクが高くなることがわかっています。 12 мая 2021 г.
なぜお腹だけ太る?
運動量が減ってしまうと、それだけで日々消費できるカロリー量も減ってしまうため、余ったカロリーが脂肪となって身体に残ってしまうのです。 特に、30代や40代あたりからは内臓脂肪がつきやすくなるため、消費できずに余ったカロリーが多ければ多いほど、お腹周りに内臓脂肪となって蓄えられやすくなります。
なぜ脂肪はお腹につくのか?
老化によって体の様々な細胞や器官が衰えてしまい、基礎代謝が低下してしまいます。 基礎代謝が落ちると、摂取カロリーを消費することができず、余ったエネルギーが内臓脂肪としてお腹に蓄積されてしまいます。
女性に脂肪が多いのはなぜか?
女性は筋肉を大きくする男性ホルモンの分泌が少ないため、基礎代謝が男性に比べて低くなります。 基礎代謝が低いほど、太りやすくなってしまうので、筋肉が少ない女性のほうが男性に比べて太りやすいと言われる原因になっています。
なぜ脂肪がつくのか?
人間も原始時代は同じ境遇だったため、現在の人間の体にも、食べられないときのためにエネルギーのもとになる栄養素を脂肪(脂質)の形で蓄えるシステムがあります。 また、脂肪には臓器の保護をする役割もあります。 エネルギーの必要量より摂取量が多いときは、脂質だけでなく、炭水化物やたんぱく質も脂肪として体に蓄えられます。
