“1925年にマヨネーズを発売する際、当社の創始者である中島董一郎さんは、大学の先輩であり、東洋製罐の創業者高碕達之助氏の薦めたキユーピーをブランドに付けました。 マヨネーズがキユーピー人形のように、誰からも愛される商品に育ってほしいとの願いを込めて「キユーピーマヨネーズ」と名づけました。 10 июн. 2015 г.
キューピー マヨネーズ なぜ?
1925(大正14)年、「おいしく、栄養のあるマヨネーズを、生活必需品となるまで広く普及させて、日本人の体格と健康の向上に貢献したい」という想いで、卵黄タイプで栄養価の高い「キユーピー マヨネーズ」を発売しました。 ブランド名には当時、人気だったキャラクターの「キユーピー」を採用しました。
キユーピーハーフ なぜ?
商品名の「ハーフ」は、英語で「2分の1」の意味の「half(ハーフ)」から名付けました。 植物油の粒子を細かく均一化する製法「マイクロエマルション(超微粒子)製法」を用い、油脂の表面積を増やすことにより、油のおいしさをしっかり感じ取れるようにしているため、キユーピーマヨネーズにより近いおいしさを実現しています。
キューピーちゃん 何者?
キューピーは、1909年にアメリカのイラストレーター、ローズ・オニールが、キューピッド(ローマ神話の愛の神)をモチーフとしたイラストで発表したキャラクターで、ローズオニールキューピーが権利を保有し、株式会社ラナが企画・製造している。
キユーピー キューピー どっち?
答え じつは、“キユーピー”と書いて“キューピー”と読みます。 英語のつづりは“Kewpie”。 同様の社名では、“キヤノン”、“シヤチハタ”、“富士フイルム”、“オンキヨー”などがあり、老舗の会社でよく見られる事象です。
