辞書によると、「入ってくる、到着する 」という意味の形容詞です。 「IN」というのは「中」という意味があるのはご存じの通りですよね。 そして「BOUND」は「~行きの、~に向かう」という意味です。 それらが一つになって「インバウンド」という語彙になり、「中に向かう=中に入ってくる」という意味をもっています。
なぜインバウンドが必要か?
インバウンドが注目される理由としては、①日本の人口減少に伴う国内旅行者数の減少、②アジア の経済成長を背景とした、アジア域内を目的地とする旅行者数の増加、③日本人が自らの地域や製品 を見つめ直す機会を得ることによる、自信と誇りの醸成及びイノベーションへの期待をあげた。
なぜ「インバウンド」が注目されてきたのですか?
現在、国内では人口の高齢化と減少で、人手不足が悲観されています。 縮小するマーケットを見据えて、外国からお客さんを呼び込もうという動きが官民で活発になり、インバウンドが注目されています。 インバウンド対応における訪日外国人の消費は、輸送費や通関の手間などを訪日外国人が負担する効率の良い輸出と考えることも出来ます。
インバウンド 日本いつから?
「インバウンド1.0」は、2003年から政府主導で観光地に団体客を誘致した段階、「インバウンド2.0」は、2014年からの爆買い状態、「インバウンド3.0」は、2016年からの「コト・体験消費」であるとされる。
インバウンドって何だ?
「インバウンド(inbound)」には、「(外から中に)入ってくる」という意味があります。 ですから、近年よく使われている「インバウンド」とは、日本においては多くの場合「外国人が日本に訪れる旅行」という意味で使われています。 広義では「日本を訪れる海外からの観光客」を指しています。
