日本にフィリピン産のバナナが多いのは、安く大量に輸入できるからという背景があるのだ。 フィリピンが輸出するバナナのうち、66%が日本向けである。 日本とフィリピンはバナナを介して非常に縁深い関係にあるといえるだろう。 23 сент. 2019 г.
フィリピンのバナナ栽培は?
高地栽培バナナ そのバナナの大部分はフィリピン南部の島ミンダナオ島の低地平野部のプランテーションで栽培されています。 見渡す限りバナナだけが延々と植えられている敷地で日本の消費者のためにバナナが育てられています。
フィリピンのバナナ輸出国は?
バナナ輸出国として大きなシェアをもつのが南米の国エクアドル。 輸出されているバナナの35%をエクアドル産のバナナが占めます。 フィリピン産バナナの割合は全体の14%です。 そして、フィリピンが輸出するバナナのうち66%が日本向けとなっています。
バナナ エクアドル なぜ?
最近、お店などでエクアドル産バナナを見かけることがありませんか? 実はここ数年でエクアドル産バナナの輸入量が大幅に増えています。 これはフィリピンを襲った台風により、フィリピン産が大幅減産となり、代替品としての需要が高まったためです。 気候や災害、政治による生産量の増減は青果物の常。
フィリピンバナナの生産地は?
「フィリピンバナナ」は、フィリピン、ミンダナオ島のダバオ市周辺で栽培されているバナナです。 標高0~450mの中低地で栽培されています。
