Q:松はなぜ海の近くに生えているんですか。 海の近くでは海水のしぶきが風に吹き上げられて樹木の葉につくことがあります。 塩水や塩が葉につくと,普通の植物は枯れてしまいます。 そのため,クロマツ,ウバメガシ,トベラ,シャリンバイなど塩の害に強い樹木だけが育つことができます。
防風林 松 なぜ?
普通の植物は、海水や塩が葉につくと枯れてしまいますが、松は塩の害に強い。 そして、しなやかで風にも強い。 ということがわかりました。 それで、「防風林として人間が植えるから」というのが、海の近くに松がたくさんあることの答えでした。
なぜ松?
【なぜ松なのか?】 それは、松は常緑樹で枯れないことからさ栄木とされ、竹と同様に神様が降臨する場所=「神の依り代(よろしろ)」として神聖視されてきたからです。 門に飾る松だから門松。 松の針葉や松笠(通称松ぼっくり)、樹脂からは森林の香りに似たシャープで清々しい香りがします。
松 何に使われている?
マツの用途としては公園樹、庭園樹、街路樹、社寺林、砂防、防風林、盆栽等で、材は建築材(梁、梁丸太、桁、内法、縁甲板、床板など)、建具材、橋梁、杭、木造船、木箱、経木等があり、幅広く利用されています。
松の木 どこの国?
アメリカ南東部原産。
