ニラは、植えつけてから1年目は株を養成するため、収穫をしません。 収穫は2年目から行ないましょう、ニラは生長が早く、多年草なので1度収穫しても、2〜3週間後に繰り返し葉が生えてくるので、年に何度も収穫できます。
ニラは何回収穫できる?
監修: ニラは病害虫や、暑さ寒さにも強くよく育つため、ベランダでのプランター栽培に向いています。 収穫後も根元を残しておけば、年に3~4回、4~5年にわたって収穫できます。
ニラはいつまで収穫できる?
ニラは春まきであれば、3~4月に種をまいて、6~7月に植え付けをし、翌年4~10月に収穫時期を迎えます。 秋まきであれば、9~10月に種をまいて、翌年3~4月に植え付けをし、翌年7~10月に収穫時期を迎えます。
ニラの取り方は?
収穫 タネまき後2年目になり、葉が20cm以上に伸びてきたら、株元を3cmほど残して収穫します。 夏になるとトウ立ちしてくるので、蕾が開く前に摘みとり、炒め物などに利用します。 収穫は年に4~5回を目安とします。
ニラのまきどきは?
ニラの発芽適温は17~22℃です。 春まきは3月~4月に、秋まきは9月~10月に育苗ポットに一箇所4~5粒づつ種をまきます。 ニラの種が見えなくなる程度の土をかぶせ、ジョウロでしっかりと水を与えましょう。
