名前の由来はかなりストレートで、大正から昭和ごろ、「東京の学生街で売り出し、大学生が好んでよく食べたため」という理由だそうです。 また、この大学いもを好んだ大学生が通っていたのは、おそらく東大ではないか、と言われているようです。 23 сент. 2018 г.
大学芋 どこの大学?
大学芋は昭和の初め頃、東京・本郷の定食店が発祥とも言われています。 近くの東京大学の学生の間で人気となり、いつしか大学芋と呼ばれました。 サツマイモを油で揚げて、蜜を絡めるといったシンプルな作り方ながら、素材が持っている美味しさを 十分に楽しめる素朴な和製スイーツです。
中学芋って何?
中学芋とは? 中学芋は大学芋と作り方は一緒です。 ただし、芋のサイズが異なり、大学芋は芋をゴロッとした大きめの乱切りにしていることが多いのに対し、中学芋は小さめの正方形に切られています。 大学芋よりもカットした芋のサイズが小さいことから、中学芋と名付けられたと言われています。
浅草 芋 なぜ?
なぜ浅草に芋スイーツのお店が多いのかというと、隅田川沿いで、サツマイモの産地・埼玉県川越から船で大量に運搬していたことに由来します。 芋問屋ができて大量のサツマイモが扱われるようになり、最盛期には約70軒の芋問屋があったそうです。 今でも日本で唯一の芋問屋である川小商店が残っています。
さつまいも なぜ?
サツマイモが日本に伝わったのは400年ほど前のことで、琉球(今の沖縄)から薩摩(今の鹿児島)を経て九州地方へと拡がり、さらに江戸時代には救荒作物として全国に広がりました。 このように、薩摩、つまり今の鹿児島からきた「おいも」ということなので、サツマイモ(薩摩芋)と呼ばれているわけです。
