その始まりは、1908年(明治41年)に函館ドック、当時の専務取締役である川田龍吉男爵が、イギリスのサットン商会から購入して試作をさせた中の『アイリッシュ・コブラー』という品種が広がり、後に川田男爵に、ちなんで『男爵芋』と呼ばれるようになったそうです。
男爵いも 男爵 って誰?
だんしゃく‐いも【男爵芋】 ジャガイモの一品種。 やや球形で、目のところのくぼみが深い。 明治40年(1907)北海道の川田男爵が米国から導入。
なぜじゃがいもというのか?
17世紀の初めにインドネシアのジャカルタからやってきました。 「ジャカルタから来たいも=じゃがたらいも」がなまって「ジャガイモ」になったといわれています。 その後、江戸時代に何度もあった飢饉(ききん)のたびに、飢えをしのぐための作物として広がったようです。
じゃがいもいつから食べられている?
じゃがいもが原産地である南米のアンデス高地から、ヨーロッパに伝わったのは16世紀のことだといわれています。 そして、17世紀以降に栽培が始まり、19世紀の初めにはヨーロッパ全土で食べられるようになったのです。 そして、現代ではじゃがいもはヨーロッパの食卓になくてはならない存在になりました。
馬鈴薯 いつから?
諸説あるが、1598年にオランダ人によって持ち込まれたとされる。 ジャワ島のジャガタラを経由して長崎へ伝来したためジャガタライモと呼称されたが、それが短縮されジャガイモとなった。 江戸時代後期の18世紀末には、ロシア人の影響で北海道・東北地方に移入され、飢饉対策として栽培された。
