中国から稲作が伝わった「縄文時代」(約1万2,000年前~2,500年前) 今の「日本のお米」であるジャポニカ米の栽培は、中国大陸の長江の中・下流域で始まったとされています。
稲作はいつ伝わった?
日本の稲作は紀元前3世紀に始まります。 中国・揚子江(ようすこう)の流域で発達した技術が、農具とともに伝えられたのです。 最初、農具は木でつくられたものでしたが、鍬(くわ)をはじめとして、たくさんの種類がすでにそろっていました。 当時の水田はすべてが低湿地の沼田だったので、木製でも十分に役に立ったのです。
稲作 何月から?
稲刈りの時期は都道府県ごとに異なりますが、9月中旬から10月中が一般的に多くなります。 また、稲刈り時期の目安としては、「田んぼ全体の色」と「積算温度」の2つで見極められます。
稲作 何時代?
弥生時代 約13,000年続いた縄文時代も終わり、約2,400年前に北部九州へ弥生(稲作)文化が伝わりました。 その伝来ルートについては諸説ありますが、中国・山東半島から朝鮮半島経由説が有力です。
縄文時代 稲作 どこ?
そう、縄文晩期、東北を中心に縄文最後の一大ムーブメント「亀ヶ岡文化」が花開いていた頃、北九州では渡来人が持ち込んだ農耕文化がひっそりと産声をあげていたのでした。 佐賀県の菜畑(なばたけ)遺跡は、現在のところ日本で最古の水田稲作の跡地です。
