成人:通常、1回主成分として10mgを1日3回食前に服用します。 レボドパ製剤服用時は、1回主成分として5〜10mgを1日3回食前に服用します。 年齢・症状により適宜増減されます。 小児:通常、1日主成分として、体重1kgあたり1〜2mgを3回に分けて食前に服用しますが、年齢・体重・症状により適宜増減されます。
ナウゼリン 何時間効く?
気をつけたいのは、ナウゼリン坐剤の効果は7から8時間続きます。 そのため、坐剤を続けて使う場合や、ご質問のような坐剤とドライシロップを併用する場合は必ず7から8時間以上あけて切り替えてください。
ナウゼリン どんな時に飲む?
成人:通常、1回主成分として10mgを1日3回食前に服用します。 レボドパ製剤服用時は、1回主成分として5~10mgを1日3回食前に服用します。 年齢・症状により適宜増減されます。 小児:通常、1日主成分として体重1kgあたり1~2mgを3回に分けて食前に服用します。
ナウゼリン 何時間おき?
吐き気止めの坐薬であるナウゼリン坐剤を使用したら、最低8時間は間隔をあけましょう。 続けざまに使うと、血中濃度が上がってしまい、錐体外路障害等の副作用の心配が出てきます。 またその時の症状によって、内服がいい場合と、坐剤の方がいい場合があります。 内服も坐剤も、共に半減期が長く7~9時間は作用が続きます。
ナウゼリン 食前 食後どっち?
ナウゼリンを口から服用する場合、必ず食前に服用してください。 食後に服用するとナウゼリンの効果が弱まる可能性があります。 処方された薬はそのときに飲み切り、残ってしまった薬は使わないようにしましょう。
