特徴 南ヨーロッパ原産、中国・西アジアへ伝わり、中国原産ともいわれている。 日本への渡来は奈良時代以前とされている。 落葉の小高木で、野生状態のものもあるが、主には栽培されている。
なつめやし どこで?
栽培 デーツの2004年の全世界での生産量は670万トンに達し、主な生産国はエジプト(16.2%)、イラン(13%)、サウジアラビア(12.3%)などである。 ナツメヤシは自然界では風によって受粉が行われ、自然に果実をつける。
なつめは 何の実?
なつめとは、クロウメモドキ科の落葉高木で、中国北部を原産地とするフルーツです。 なつめは、夏に黄緑の花を咲かせ暗めの赤色をした楕円形の実を付けます。 この実の部分が一般的になつめと呼ばれ、漢字では「棗」と書きます。 初夏になって葉っぱから芽を出すことから、「夏芽=ナツメ」と呼ばれ始めたことが、名前の由来です。
ナツメは何科?
クロウメモドキ科棗(なつめ/ナツメ)は中国からアジア西部に多いクロウメモドキ科の落葉高木で、高さは5〜15メートルになります。 熟れるとリンゴのように赤くなる楕円形の果実は、生で食べることが出来ます。
台湾ナツメ 何科?
実は、台湾で売られているナツメの大部分は、中国からの輸入品です。 ナツメはバラ科の植物で、主に温帯で育ちます。
