なすは、比較的簡単に育てられる、家庭菜園でも定番の野菜です。 また春に植えれば夏に収穫でき、さらに秋なすとしても収穫できる楽しみも! 24 июн. 2020 г.
ナス栽培で水が足りていないのはなぜですか?
ナス栽培では肥料より水が足りていないことの方が多いようです。 梅雨明け以降は、水をやればやるだけ綺麗な実がたくさんなります。 いつも生育中盤からは葉がボロボロになり、立派なナスができないという人は、窒素・リン酸・カリウムの肥料以外に、マグネシウムとカルシウムの不足であることが非常に多いです。 いわゆる“苦土”と“石灰”ですが、液肥が手に入る人はぜひ定期的な葉面散布に挑戦してみてください。 劇的に改善する場合があります。 最も被害の多い害虫はテントウムシダマシ、カメムシ、ハダニ、オオタバコガになるでしょう。 アザミウマやハダニは家庭菜園ではある程度黙認したほうが良いでしょう。 どちらも専門的な薬剤が必要になります。
ナス栽培において一番の果はとった方が良いですか?
ナス栽培において最も相談が多いのは一番果についてです。 実はナス栽培においてそこまで重要なことではないのですが、中~後半のすさまじい勢いと収穫に追われる猛暑の最中よりも、栽培初期のまだまだ皆さんやる気満々の時期ですから、相談も多いのかもしれません。 「一番果はとった方が良い!
ナスの植え付けは簡単ですか?
生長とともに果実の重みで枝が折れないよう、斜め支柱も使いながらこまめに誘引してください。 ナスの根は深く伸びるので、土の容量が20L以上の大きめの鉢を目安に選び、1株植えとします。 日当たりのよい場所に置きましょう。 有機質に富んだ、水はけが良く、保肥力のある野菜用培養土を選びます。 入れる量はウォータースペースを残し、8~9分目程度にしておきます。 ナスは肥料を多く好みます。 植え付け後から2週間に1回を目安に随時追肥を。 夏場は毎日の水遣りを薄い液肥に替えてもよいでしょう。 株の勢いを保つことが長く収穫するために重要です。 夏場は2週間に一度、畝の両側に1株あたり、配合肥料50g程度すき込みます。 ナスは肥料不足になると花柱(めしべ)が短くなります。
ナスの収穫と剪定はいつ行われますか?
基本は、ナスの収穫と剪定作業は常に並行して行われます。 3本に仕立てたとすると、3本の主枝はずっと真っすぐ伸ばして誘引していき、 7月中旬頃に摘心します(主枝の先端を切り詰める)。
