定植後約3週間後に最初の追肥を行い、その後、3週間おきに追肥します。 方法は、マルチのすそを上げて肥料を畝の両側の肩部にばらまき、土と混ぜるよう軽く耕してからマルチをもとに戻します。 整枝は1番花の下から勢いよく出た側枝を2本残し、主枝1本との3本仕立てにします。
茄子 花いつ?
ナスの開花時期は6〜10月頃です。 花が咲いてから2〜4週間後が収穫の目安になるので、6〜11月頃が収穫期になります。 秋野菜といわれるように、昔のナスの旬の時期は秋頃でしたが、栽培環境の改善や品種改良が進んで、最近では夏頃から収穫できる種類や品種も増えてきました。
ナスの追肥は 何 が 良い か?
ナスは生育期間が長いので、肥料切れにならないように注意します。 実がなり始めたら2週間おきに1株当たり化成肥料50gを追肥します。 その後は草勢を見て必要に応じて即効性の化成肥料を与えると良いでしょう。 特に植えつけた後に新葉が出てきた頃は、よく観察して施しましょう。
ナス 支柱 いつ立てる?
わき芽がのびてきたら、主枝とわき芽2本の、3本仕立てにします。 一番花の下の2本を残し、それより下のわき芽はすべてとり除きます。 このあと、すぐに支柱を立てて枝を支えます。
なすいつ種をまけばいいか?
2~3月が種まきの適期です。 気温が高くなる4~5月までに充実した苗に育てていきましょう。 セルトレイに赤玉土(小粒)を入れ、各区画に1粒ずつ種をまいていく。
なす 切り戻し いつ?
高温を好むナスでも、真夏はなり疲れなどでどうしても樹勢が弱り、品質のよいナスの収穫が望めなくなります。 7月下旬~8月上旬に枝を切り戻し、新しい枝を出させると、おいしい秋ナスが収穫できます。
