「とろとろ炒めナス」の収穫適期果長は10~12cm、「やわらか焼きナス」は果長20~25cm、「クリーミー揚げナス」は果長8~10cm、「たくさん中長ナス」は果長13~16cm、「長ナスぶらぶら」は、果長40~60cmが収穫適期です。 木を疲れさせないよう、果実はあまり大きくせず適期に収穫を。
なす どのくらいで収穫?
ナスの収穫時期は6月~10月上旬頃までとなっていて、長い期間に渡って収穫ができるのが特徴です。 収穫するタイミングですが、ナスの花が咲いてから20日~25日程度経過したのが目安となります。 ただし、ナスが成長し過ぎてしまうと、株には負担となりますので、早めの収穫を心がけましょう。
茄子 何センチ?
三番果以降は、それぞれの実の成長具合を見極めて、中長なすなら10~12cm、大長なすは25~30cmなど、品種ごとの大きさを目安に収穫します。 開花後、20~25日くらいで、果皮につやと張りがあるうちに収穫するのが目安です。
長茄子 何センチ?
長なす 長さ20~25cmで、おもに西日本や東北でつくられています。 秋田県の「河辺長(かわべなが)」、岩手県の「南部長(なんぶなが)」、大阪府の「大阪長(おおさかなが)」、宮崎県の「佐土原(さどわら)」などがあります。
ナス何本立て?
ナスは、主枝の8~9節目、遅くとも11節目くらいに1番花がつきます。 花のついた直下のわき芽は強く伸びる性質があります。 露地栽培では、通常は3本仕立てにします。 1番花の下の2本のわき芽を伸ばすか、1番花をはさんで上下2本のわき芽を伸ばし、本来の主枝と併せて3本の主枝とします。
