昼間の眠気に加え、情動脱力発作などが見られた場合はナルコレプシーが疑われます。 ナルコレプシーの場合、診療科は脳神経内科が適しています。 理由は、ナルコレプシーの原因は脳内の神経伝達物資の異常であるためです。 最寄りに脳神経内科がない場合は、心療内科でも構いません。
ナルコレプシー 何科受診?
ナルコレプシーかな?と思ったら、睡眠障害全般を扱う睡眠外来、もしくは精神科や精神神経科、神経内科などで相談してみてください。
ナルコレプシー どうしたらいい?
ナルコレプシーは根本的な原因が分かっていないため、根治療法はありません。 生活を規則正しくして、薬物で眠気をコントロールして、苦しむことなく生活できる程度に症状を軽くすることが治療の基本です。 症状が軽い場合には、薬物を用いず生活をコントロールし、適当に昼寝をするだけでよいこともあります。
ナルコレプシーの検査方法は?
ナルコレプシーを診断するためにはどのような検査が必要ですか?1①睡眠ポリグラフ検査(PSG):詳細はこちら 頭や耳・胸・足などに電極をつけて眠り、脳波や眼の動き、呼吸の状態などを観察します。 ... 2②睡眠潜時反復テスト(MSLT) ... 3③HLA(ヒト白血球特異抗原)型検査 ... 4④脳脊髄液中オレキシンA濃度
ナルコレプシー 何分?
健常者は、睡眠を自分の意志でかなり自由にコントロールすることができます。 しかしナルコレプシー患者の場合には、猛烈な睡魔に襲われ、時と場所に関係なく発作的に眠り込み10~20分の居眠りを一日に何回も繰り返します。
