1月
新春の候 何月?
12月全般から1月全般にかけて用います。 しかし、元旦から1月15日位までは、新春を祝う「新春の候」や「初春の候」を使用し、1月16日以降に用いるのがおすすめです。 「冬の寒い風が吹く季節ですね」という意味です。 1年のうち最も寒い時期の挨拶です。
春暖の候 いつから?
「春暖の候」をお手紙で伝える季節は、いつまで使ったらよいのでしょうか? 春暖というのは早春の2月ではなく、かといって5月に入ると初夏の季語を使うのが一般的です。 このことから、春暖の候は3月の中頃から始まり、4月末までに使うほうがよいですね。 春は、3月から5月ですが、桜が咲き始めるのはだいたい4月初めですね。
1月の終わりの季語は?
1月いっぱい(上旬~下旬)寒冷の候(折、みぎり) 厳冬の候厳寒の候上旬新春の候初春の候下旬晩冬の候大寒の候 ※1月20日頃~
1月のご挨拶は?
時候の挨拶(1月・睦月)新春を寿ぎ麗らかな初日の光を仰ぎ初春の光さやけく松の内の賑わいも過ぎ寒気ことのほか厳しく寒気厳しき折柄いよいよ寒気がつのり
