17世紀の初めにインドネシアのジャカルタからやってきました。 「ジャカルタから来たいも=じゃがたらいも」がなまって「ジャガイモ」になったといわれています。 その後、江戸時代に何度もあった飢饉(ききん)のたびに、飢えをしのぐための作物として広がったようです。
じゃがいもは何を食べている?
大根やにんじんも、同じように根を食べています。 じゃがいもを掘ると、白い茎の先にいもがついています。 私たちの食べるじゃがいもは地下の茎なのです。 れんこんや生姜も同様です。
なぜ今 じゃがいもが高いのか?
手頃な値段のものもあれば、値段が上がって家計を悩ませている野菜もあるんです。 北海道産のジャガイモとタマネギは、収穫直前の今年7月に気温が高く、雨が少ない日が続いたため小ぶりなものが多くなり、仕入れ値が上がっています。
じゃがいも 長崎 なぜ?
じゃがいもは元来、冷涼な気候を好み、15~21℃程度が生育適温ですので、北海道が主産地ですが、西南暖地では、年に2回の(春作、秋作)栽培が可能です。 ... ですから、端境期の5~6月には長崎県産のじゃがいもが必要になるのです。 このように長崎では、作型の分化もあってほぼ一年中掘りたての新じゃがを供給しています。
じゃがいもは何の略?
答えは「ジャガタライモ」 じゃがいもは、「ジャガタライモ」の略と言われています。 じゃがいもは、1600年前後に、ジャワのジャガトラ港を経由した、オランダ船が長崎に持ち込んだのが始まりとする説が有力です。 長崎・平戸に伝来した際に「ジャガタライモ」と名付けられ、後に略されて「ジャガイモ」と呼ばれるようになったそう。
