古くは庭先やあぜ道に栽培していたことから、「畦豆(アゼマメ)」と呼ばれていました。 その後、枝付きのまま売られ、食されていたことにより、「枝付き豆」と呼び、それ .
枝豆なんで?
・枝豆は大豆の未熟なもの 枝豆は大豆の未熟なものですから、完熟した大豆に比べて実は柔らかく、みずみずしいのが特徴です。 枝ごと収穫し、そのまま茹でて食べたことから、「枝豆」の名がついたといわれています。 また植物分類学上では、豆ではなくて「野菜類(緑黄色野菜)」とされています。
枝豆 何属?
植物分類:マメ科ダイズ属 エダマメは大豆(ダイズ)が完熟する前の若い状態で収穫して食べるもので、タンパク質やビタミン類を豊富に含んだ健康食としても注目されています。
枝豆の元は何?
えだまめは、もともと未熟(みじゅく)の大豆を利用するもので、えだまめを栽培(さいばい)することは、大豆を栽培することと言えました。 大豆として収穫(しゅうかく)するための品種を栽培して若(わか)さやを食べていました。 近年は、えだまめ専用(せんよう)の品種が育成され、400種以上あるといわれています。
枝豆は何に良いの?
枝豆に含まれるビタミン類で代表的なのは、ビタミンB1・B2。 体内で糖質や脂質を分解してエネルギーをつくり出すので、疲労回復や夏バテ防止に役立つことで知られています。 枝豆はビタミンCも豊富に含んでいて、免疫力アップにも効果的。 これらのビタミン類は、メチオニンとともにアルコールの分解を助ける役割も果たしています。
