一方でクリームは保湿に特化しているため、乳液よりも油分が多く水分の蒸発を防ぐ効果を持つ。 肌質に合わせて使い分けるのがセオリーで、たとえば脂性肌の男性は乳液で十分だが、過乾燥に悩んでいるならクリームの使用がおすすめ。 基本的にクリームは乳液を付けた上に重ね付けするが、最近ではクリームだけで事足りる乳液不要のものが多い。
キュレル 乳液&クリーム どっち?
A4. キュレルのフェイスケアシリーズでは、化粧水の後に、お好みで乳液かクリームをつけることをおすすめしています。 乾燥が気になる方は、クリームをお使いください。 乳液の後に、乾燥が気になる箇所にクリームを重ねづけすることもできます。
乳液とクリームどっちが先?
化粧水→美容液→乳液→クリームが基本的な順番です。 それぞれの役割としては、化粧水は洗顔によって失われた水分を補う役割です。 また、皮脂の分泌を整え、過剰な皮脂を抑制する働きや肌のpHを弱酸性に保つ働きがあります。 肌を柔らかくして、次につける美容液や乳液を肌に浸透しやすくさせるので、 欠かせない存在といえます。
乳液とクリーム どっちか?
乳液はさっぱりとした使い心地のものが多いので、とくに皮脂が出やすいオイリー肌タイプの方におすすめ。 反対にクリームは重めの使い心地で保湿重視であるため、乾燥肌タイプの方におすすめです。 混合肌の方は、部位によってアイテムを使い分けてみましょう。
Dプログラム キュレル どっち?
成分は違いますが両方とも有効成分として消炎作用のある成分が配合されていますが、dプログラムのほうには、トラネキサム酸が配合されていて、シミ予防にもなるので、個人的には、dプログラムのほうがおすすめです。
