ほくほくした食感で煮くずれしやすいのが特徴です。 ポテトサラダ、コロッケ、マッシュポテトなど、加熱しつぶして使う調理に向いています。
男爵 何に使う?
男爵ほくほくした食感が特徴で、ポテトサラダ、コロッケ、マッシュポテトなど加熱しつぶして使う調理に向いています。キタアカリ黄色の果肉が特徴です。ホクホクとしていて甘みがあり、煮崩れしやすいので加熱時間は短めがおすすめです。ポテトサラダ、味噌汁、ポタージュ、炒め物に向いています。
メークインは何に向いてる?
メークインは、楕円形で表面がつるつるしているじゃがいもです。 しっとりとしていてきめが細かく煮崩れしにくいので、煮込み料理、炒め物などに使われることが多い品種です。 肉じゃが、煮物、カレー、シチューなど形を残したい料理に向いています。
馬鈴薯 何に使う?
ばれいしょは、ポテトサラダ、肉じゃが、コロッケ、カレーライス、シチュー、フライドポテトなど料理の用途の幅が広い野菜です。 品種により特性が異なるので、料理によって使い分けましょう。 ホクホクした粉質の男爵薯は、コロッケや肉じゃがに。 また、ポテトサラダに使うときれいな白に仕上がります。
男爵とメークインどちらがいい?
でんぷん含量が16%以上だと、粉質のじゃがいも(男爵)になり、16%以下だと粘性の高い粘質のじゃがいも(メークイン)になります。 このでんぷん含量の違いによって、男爵はホクホクと柔らかく、メークインはきめ細かく硬い食感になります。 料理によって使い分けて調理してみてください!
