×生蕎麦[なまそば] 正しい読み方は「キソバ」。 混じりけのない蕎麦という意味であるが、乾燥麺に対する「ナマ麺」という用語の広がりに伴って「ナマソバ」と誤読する人も増えてきた。 しかし蕎麦屋の暖簾としては「ナマ蕎麦」は誤読。
生そばは何て読むの?
「生蕎麦(きそば)」とは 生蕎麦は「つなぎの小麦粉などを使用せずに、そば粉だけで作ったそばのこと」をいいます。 いわゆる「十割そば」のことを「生蕎麦」ともよびます。 そばの歴史の初期の「そば切り」は小麦粉などのつなぎとなる混ぜものは無く、そば粉だけで打たれており「生粉打ち」とも呼ばれていました。
十割そばって何?
十割そば(じゅうわりそば) 十割そばは、つなぎを使わずそば粉だけで作ったそばのことです。 つなぎを使用した二八そばなどと区別するために生そば(きそば)、生粉打ち(きこうち)とも呼びます。 そば粉には麺としてつなげる役割をもつ粘りのある成分が少なく、十割そばを打つのには高度な技術を要します。
なまそば きそば どっち?
ついつい「なまそば」と読んでしまいそうですが…… 「きそば」です。 『小学館デジタル大辞泉』では、「そば粉だけで打ったそば。
生そばとは何?
生蕎麦(きそば) つなぎの小麦粉などを使用せずに、そば粉だけで作ったそばのことです。 「生粉打ち」とも呼ばれます。 江戸時代、そばの普及に伴って小麦粉を多く混ぜて作った質の低下したそばが増えると、高級店ではそば粉だけで打つ「生蕎麦」「生粉打ち」「手打ち」などを看板とし、自らが一級店であることを宣伝したとされています。
