1月の別名は睦月(むつき)で、2月の別名は如月(きさらぎ)でと、カレンダーで順に見ていくと、けっこう綺麗なというか趣(おもむ)きのある漢字が並んでいて、それならばと、各月の別名と意味を調べてみました。 正月に家族・親族など、親しい者が集まり睦み合うという事から。 睦び月(むつびつき)。
昔の月の名前は?
旧暦の月和風月名1月睦月(むつき)2月如月(きさらぎ)3月弥生(やよい)4月卯月(うづき)
日本語の月の名前は?
月の名前を知れば、毎日見上げる月も、もっと愛おしく感じることができるでしょう。新月(しんげつ)二日月(ふつかづき)三日月(みかづき)上弦の月(じょうげんのつき)十三夜月(じゅうさんやづき)小望月(こもちづき)十五夜の月(じゅうごやのつき)・満月(まんげつ)十六夜月(いざよいづき)
みつき 何月?
1月睦月むつき6月水無月みなづき7月文月ふみづき8月葉月はづき9月長月ながつき
六月の別名は?
6月の異名として広く知られているのが「水無月(みなづき)」です。
