アメリカ、カナダ産のジャガイモを使用していたモスバーガーを展開する株式会社モスフードサービスは2月9日、フレンチフライポテト関連商品の販売を10日から一時的に制限すると発表した。 フレンチフライポテトはSサイズ・Lサイズともに販売休止。 一方、オニポテは単品・ドリンクセットともに販売を継続する。 9 февр. 2022 г.
モスバーガー ポテト 販売中止なぜ?
「新型コロナウイルスの影響が長期化していることや天候不順などで、世界的に物流の遅延が発生している」と説明。 「さまざまな方策で原材料の調達に努めてきたが、全国すべての店舗で十分にフレンチフライポテトを提供できないと判断した」という。
モスバーガー ポテト 復活 いつ?
モスバーガーを展開するモスフードサービスは3月24日、販売制限を実施してきた「フレンチフライポテト」の通常販売を再開する。 2021年末以降、コロナ禍の長期化や天候不順を原因とする世界的な物流遅延により、輸入ポテトの供給困難となる外食チェーンが多数発生。
モスポテト販売中止いつまで?
モスフードサービス モスバーガーを展開するモスフードサービス(本社・東京都)は2月10日から、「フレンチフライポテト」のSサイズ、Lサイズ、バラエティパックなどの販売を一時休止している。 同社ホームページによると、対象は全国のモスバーガー1256店(2022年1月末時点)で、販売制限の解除は3月中旬の見込み。
モス ポテト なぜ?
これらの商品には北米産の加工したジャガイモが原材料に使われていて、販売休止の理由について、会社では、新型コロナや天候不順の影響で世界的に物流に遅れが出ていることや、先月に入ってポテトの販売が伸び、十分な提供ができないと判断したためとしています。 販売再開は、来月中旬を見込んでいるということです。
