花のみつを 吸うときは のびる。 モンシロチョウの幼虫は,キャベツやアブラナなど (12) にすみ,それらを食 べます。 成虫は,花だんや畑にすみ,(13) を食べます。
昆虫のすみかはどこ?
昆虫のいる場所昆虫の種類ススキなどの草原バッタ類・キリギリス類・カメムシ類かれ草などの下コオロギ類・ハサミムシ類はばが広い葉の草原チョウやガの幼虫・シジミチョウ類花がさいているところチョウ類・ハチ類・ハナムグリ類
ちょうちょ どこにいる?
チョウは日陰と日なたの分かれ目になるような場所、つまり林の縁や陽だまりを飛んでいることが多い。 特に草の上や樹木の上など、植物の「際」を見よう。 大きなチョウは木の上、小さなチョウは草の上を見るとよい。 真夏の暑い時間は、木陰や葉の裏など少し涼しいところで休んでいる。
モンシロチョウ 卵 どこにある?
ところで、モンシロチョウは産卵場所をどうやって見つけるのでしょうか? やはりキャベツやアブラナ科の植物に卵を産み付けるので、幼虫が卵からかえったときに餌となる植物が周りにあるような環境にうんでいるのでしょう。 あるいは天敵に狙われにくいように、葉の裏側に産卵します。 葉の裏は強い雨風をしのぐことにも役立っています。
モンシロチョウ どこにいるの?
道端や耕作地、原野などの明るい開放的な環境を好んで生息する。 産卵:雌は食餌植物の葉裏に止まり、腹部を曲げて紡錘型で細長い卵を1個ずつ産卵する。 多い時には1日1,000個以上の卵を産卵する。 卵は、産卵直後は乳白色で、しだいに黄色味を帯びる。
