属
もみの木 どこ?
モミは、マツ科モミ属の常緑針葉樹で、北半球の寒冷地から温帯にかけて約40種が分布しています。 日本でも、秋田県から鹿児島県の屋久島にかけて、広い範囲で自生している樹木です。 ちなみに、北欧やイギリスにはモミ類は自生しておらず、入手が容易なドイツトウヒが使われることが多いとか。
モミの木は何科?
マツ科Пихта крепкая / 科
なんでモミの木?
もみの木は常緑樹ですので、寒い冬でも緑を絶やすことがありません。 その姿は“永遠”を表現していて、それは神様の永遠の愛や、イエス・キリストが与えてくれる永遠の命を象徴しているそうです。 こうしたゲルマン民族の風習とキリスト教が一緒になって、クリスマスにもみの木を飾る習慣が広まったそうです。
もみの木何かの植物?
界:植物界 Plantae門:裸子植物門 Gymnospermae綱:マツ綱 Coniferopsida目:マツ目 Coniferae科:マツ科 Pinaceae
