お茶などが熱すぎずぬるすぎず、ちょうどいい温かさで美味しく飲める温度の目安は60〜70度ぐらいです。 最近は、10時間以内なら70度以上で飲み物が保温できる商品も増えてきました。 長時間使うことを考えて使いやすい保温ポットを選ぶなら、最低でも6時間以上は60〜70度以上がキープできる商品を選んでみてください。
保温ポット 何時間持つ?
容量600mlステンレス保温効力(6時間): 70度以上(6時間): 10度以下重量0.24kg
サーモス ポット 何時間?
魔法びんのパイオニアである『サーモス』が作るステンレスポット『THX-1000』。 ステンレス素材を活かした、シンプルなデザインが特徴の保温ポットシリーズです。 保温効力は66℃以上なら10時間、46℃以上なら24時間キープ。 保冷効力は11℃以下を10時間保ってくれます。
サーモス水筒 何時間保温?
デザイン性が高いだけではなく、サーモス(THERMOS)の魔法びん構造になっているので保温性は抜群です。 保温効力は74度以上を6時間保ちます。 中栓は上部のボタンを押すだけのワンタッチ構造。 注ぎ口にも工夫があり、より注ぎやすい形状になっています。
水筒にお湯 何時間?
温かい飲み物を入れる前に、水筒に熱湯を注いで1分~2分ほど置いておきましょう。 「水筒に熱湯を入れても大丈夫なの?」と不安になる方もいらっしゃると思いますが、基本的にステンレス製の水筒なら、熱湯を入れても問題ありません。 なお、予熱をして保温力を上げた水筒の場合、保温力が高すぎて夕方まで冷めない場合もあります。
