みぞおちとは、人間の腹の上方中央にある窪んだ部位のこと。 鳩尾(きゅうび、みぞおち)、水月(すいげつ)、心窩(しんか、しんわ)とも呼ばれる。
なんとなくみぞおち辺りが痛い?
みぞおちの違和感の原因は便秘だけではなく、胃、胆のう、胆管、膵臓、大腸、小腸の病気が考えられ、胃潰瘍、機能性ディスペプシア、十二指腸潰瘍、腸閉塞、胆嚢炎、胆石症、胆管炎、肝膿瘍、肝炎、急性膵炎、膵癌、尿路結石などの病気があります。 まずは痛みの原因を知ることが大切なので、かかりつけ医や医療機関を受診しましょう。
みぞおちが痛いのは何か病気?
急性胃炎 暴飲暴食、飲酒、過度なストレス、食中毒やピロリ菌の感染など様々な原因で胃の粘膜がただれると、みぞおちがキリキリと痛むことがあります。 みぞおちの痛みの他に、吐き気や下痢を伴うこともあります。 さらにひどい場合は嘔吐や吐血、下血を起こすこともあります。
みぞおちが苦しいのはなぜ?
みぞおちの圧迫感と息苦しさは、①胃潰瘍、②急性胃炎、③機能性ディスペプシア等の胃の病気が原因かもしれません。 「胃の病気」の場合、食事をしているときから食後にかけて、圧迫感などの症状が出やすいと考えられています。
胃炎 どこが痛い?
・急性胃炎 ストレスや暴飲暴食、薬物、辛い物などの刺激物の接種などにより胃の粘膜が荒れてしまっている状態です。 胃の痛み、みぞおち付近の痛み、膨満感や不快感、胸焼けやむかつき、吐気、嘔吐、吐血、下血などが起こります。
