和食を引き立てる香味野菜の1つであるみつばであるが、じつは大別すると3種類存在する。 その中の1つである根三つ葉は葉と茎だけでなく、なんと根も食べることができるのをご存知だろうか。 丸ごと食べることができる根三つ葉について紹介する。 23 авг. 2019 г.
三つ葉はいつから食べられている?
日本各地の山野に自生しており、野生の三つ葉は昔から食べられていました。 東北地方などでは、現在も山菜として利用されています。 野菜として栽培されるようになったのは江戸時代。 元禄年間(1688~1703年)に記録があり、それ以前に始まったと考えられています。
三つ葉は食べられますか?
三つ葉は、実は生でも食べられる。 火を通す場合と比べて食感や香りが強いため、三つ葉をしっかり味わうなら生食はよい選択肢のひとつだ。 香味野菜の一種であることを考えれば、違和感は少ないのではないだろうか。
三つ葉の根っこは食べられますか?
根三つ葉は茎もしっかりとして太く歯触りや食感もよく、単体でお浸しや卵とじなどに使う。 根っこに関してはゴボウに似た食感で風味もありとても旨い。
三つ葉 どこ使う?
葉は香りが強いので天盛り向き。 鮮やかな緑は料理の彩りとしても効果的。 吸い物、みそ汁、茶碗蒸し、親子丼、土瓶蒸し、蒸し物などに。
