肉、魚 これらは、たんぱく質の摂取源になる食品です。 たんぱく質は、からだを構成している細胞だけでなく、からだを菌やウイルスなどから守る免疫物質のもとになります 1)。 肉なら、鶏のむね肉やささみ肉、魚なら、アジやサケなどにたんぱく質が多く含まれています。
免疫力を上げるには何を食べればいい?
肉、魚、卵、大豆製品、乳製品 体の細胞や免疫物質を作るたんぱく質をとることで、免疫の働きが維持できます。 肉、魚、卵、大豆製品、乳製品といった食品をバランス良く食べ、良質なたんぱく質を摂取するようにしましょう。
免疫力とは何ですか?
免疫力とは、「疫(病気)を免れる力」のことです。 免疫は一度病気にかかったら二度とかからない、あるいは抵抗ができる生体反応です。 インフルエンザのウイルスや病原菌などの体にとっての異物が体内に侵入すると、体の免疫システムが働き、侵入してきた異物から体を守ってくれます。 さらに、体内で発生したがん細胞などにも対応します。
肉を食べると元気になるのはなぜ?
牛肉には必須脂肪酸の一つ「アラキドン酸」も含まれております。 そのアラキドン酸が脳内でアナンダマイドという物質に変化し、幸福感、高揚感をもたらします。 そのため、アナンダマイドは「至福物質」と呼ばれています。 牛肉を食べることで、リラックスできるだけでなく、幸福感などを味わえるのもお肉の魅力ですね。
肉の健康効果は?
お肉を食べることは、人が健康に生きるために大切なこと。 たんぱく質は筋肉や臓器などをつくる材料になります。 肉などの動物性たんぱく質は、骨を作るメカニズムを促進しホルモンのバランスを整える効果もあります。 赤身の肉を適正量食べている限り、脂肪過多になったりコレステロールが高くなったりすることはありません。
