免疫力が低下することで発症しやすくなる病気に、風邪やインフルエンザがあります。 風邪とインフルエンザは、症状やウイルスの種類は異なりますが、どちらもウイルスによる感染症の1つです。 風邪やインフルエンザは、気温が低く空気が乾燥する冬場に流行することが多いです。
免疫力が低下するとどうなるのか?
免疫系のはたらきが低下すると感染に対する抵抗力が弱まり、感染を繰り返したり症状が長引いたり、あるいは健常時には感染しにくい病原体にもかかりやすくなってしまいます。 人によっては感染症の症状が重い状態になったり、他の病気の原因になる場合があります。
免疫系の病気って何?
自己免疫疾患とは免疫系が正常に機能しなくなり、体が自分の組織を攻撃してしまう病気です。 自己免疫疾患の原因は不明です。 症状は、自己免疫疾患の種類および体の中で攻撃を受ける部位によって異なります。 自己免疫疾患を調べるために、しばしばいくつかの血液検査が行われます。
免疫力低下 なんで?
免疫は自己防衛システムなので、ちょっとした不調が免疫力低下のサイン。 免疫力が低下する原因は、ホルモン変動や自律神経の乱れ、ストレスや睡眠不足など、さまざまなものがあげられます。
免疫の病気 何科?
診療内容 免疫内科では、私達の体を病原体から守る「免疫」のしくみが破綻することによって生じる様々な病気を診療しています。 免疫が自己を攻撃することによって生じる自己免疫疾患、免疫が活性化されたまま炎症が持続する慢性炎症性疾患、免疫反応を基礎とするアレルギー疾患、免疫の働きが不十分である免疫不全症などです。
