芯までふっくら炊くために、米の中心まで十分に水を浸透させることが重要です。 吸水時間は 通常 30 分程度、冬場は水温が低いので 60 分程度浸すのが理想的です。
米 水につける 何時間?
24時間も常温で水につけておくと、米粒はもろくなり炊飯時に砕け、おいしさを損なってしまいます。 また、細菌などが繁殖する場合もあります。 長時間、水につけておく場合は冷蔵庫に保管するようにしましょう。 12時間くらいであれば、お米の芯まで水が入り、やわらかくて粘りのあるおいしいごはんを炊くことができます。
洗米おき 何分?
「浸漬(しんせき)」とも呼ばれるお米に浸水させる過程は、基本的に30分〜1時間がよいとされています。 これは、最初の30分で約8割程度が吸水されることが原因です。
お米 水 どこまで?
炊飯器の釜に米を移し、3合目の目盛りまで水を加え、最低30分~2時間ほど水に浸す。 水温によって異なるが、夏なら30分、水温の低い冬では2時間ほど水に浸して炊飯器にセットする。 炊き上がったらできるだけ早くほぐす。 炊飯器の底からご飯粒をつぶさないようふんわり混ぜる。
洗米 何回?
市販の米3合くらいまでなら2〜3回くらいを目安に水を変えます。 米4合以上の場合は回数を増やし、水がほんのり濁るくらいまで洗います。 米を研ぐ作業は、米の表面についているぬかや精米時についた米の粉を落とすことです。 最近は精米技術が進み、市販の米はほぼぬかがとれているため、指先でかき混ぜて洗う程度で大丈夫です。
