田んぼで実ったイネの実が「もみ」です。 わたしたちがいつも食べているお米は、この「もみ」の外皮を取り去って玄米としたものから、さらに「胚芽」と「ぬか層」と呼ばれる種皮を削り取ったものです。 このときに削り取られたものが米ぬかです。 17 нояб. 2020 г.
ぬか どこの部分?
糠(ぬか)とは、穀物を精白した際に出る果皮、種皮、胚芽などの部分のことである。 ブラン(英: Bran)とも呼ばれる。
米ぬか って何に使うの?
米ぬかの活用法 日本において米ぬかは、食物以外に生活用品としても利用されてきました。 野菜を漬ける糠床として、食器用の洗剤や床掃除・床のワックス代わりに、布製の袋に入れ石鹸や入浴剤として使うなど、実にさまざまな用途で重宝されてきたのです。
米ぬかはどこで手に入る?
コイン精米機が複数台置いてある場所や、農機具を扱っているような精米所には、年じゅう大量に米ぬかがあります。 もちろんタダです。
米ぬか 何がいい?
米ぬかに含まれるダイエタリー・ファイバーは余分な脂肪や塩分の摂取を助ける働きがあります。 ですから肥満や糖尿病の人は、米ぬかを食べて便の量をふやすように気をつけるといいでしょう。
