また、お米には、からだの中でエネルギーを発生するでんぷんがたくさんふくまれています。 ごはんを食べると、そのエネルギーによって私たちのからだや脳は活発に動きます。 お米はたくと「ごはん」に変身します。 ごはんはそのまま食べるほかに、お寿司(すし)などにも使います。
ご飯は何からできている?
米(こめ、英: Rice)は、稲の果実である籾から外皮を取り去った粒状の穀物である。 穀物の一種として米穀(べいこく)とも呼ぶ。 日本では主食の一つであり、日本語では「稲」「米」「飯」といった、植物としての全体と実、収穫前と収穫後さらに調理前と後などにより使い分けられる多様な語彙がある。
米は何を食べている?
お米の主成分は炭水化物です。 炭水化物は、体作りに欠かすことができない三大栄養素のひとつで、体の中でブドウ糖に分解され、エネルギー源として利用されます。 生命を維持するための司令塔として、大変重要な器官である脳を働かせる、唯一のエネルギー源がこのブドウ糖(注)です。 お米はそんな重要な成分を多く含んでいる食材なのです。
お米はいつから作られているのか?
最初に生まれた場所は、まだはっきりとは分からないんだけど、今から6000年前、インドのアッサム地方の人たちが、稲の栽培(さいばい)を始めたのが最初だと考えられている。 それが、西南アジア、西アジア、アフリカと広まって、中国に伝わったのが5000年程(ほど)前。
姿を変える食べ物は何?
とうふ、油あげ、豆乳、湯葉、きなこ、煮豆、炒り豆、豆もやし、枝豆、しょうゆ、みそ、なっとうなど。
