お店で売られているメロンには、ツルがついていない場合もありますよね。 そんな時はおしりの部分を押して感触を確認してみてください。 大切なのはおしりの真ん中ではなく、おしりの周りを押して確認することです。 爪の色が変わるくらいの力加減で押してみて、指が少し入るくらいが食べ頃です! 16 июн. 2017 г.
メロンの食べ頃はどうやって?
メロンのお尻(下部)を指で押してみて、少し柔らかくなったら食べ頃です。 ツルが付いている場合はツルが枯れきます。 「表皮が黄色みをおび」、「メロンのお尻が軟らかく」、「ツルが枯れてくる」これらが確認できて甘い香りがして来たらほぼ完熟に近いと思っていいでしょう。
メロンの一番甘い部分は?
メロンの一番甘いところは中心部分。 外側よりも内側ほうが糖度が高く、真ん中の糖度が高いことがわかります。 とくに中央からお尻にかけての部分が甘味が強い場所です。
メロンのおいしい見分け方は?
網目の有無に関わらず均整がとれたやや縦長の球形で、左右対象で変形していないもの、大きめで表面に傷や変色、斑紋がないものが甘くて美味しいです。 手にした時にずっしりと重いものは、果肉が肉厚でジューシーさの証しです。 また、メロンは収穫してから追熟させるため、店頭に並んでいるものは比較的未熟なものが多いです。
メロンの食べ頃の時期はいつ?
一般的に、メロンの食べ頃は収穫から3~7日目といわれます。 特に「マスクメロン」の場合は、収穫したては本当の美味しさを感じることが出来ません。 基本はメロンのお尻、下部のところを、親指で押してみて、少し弾力を感じた頃が食べ頃です。 あまり知られていないことですが、メロンは、追熟することで糖度自体には変化はありません。
