常温(冷暗所) 梅干しでいう常温とは、15℃~25℃程度です。 気温が30℃近くからそれ以上となってくると、梅干しから水分がでてきて容器に水滴がつきます。 その状態になってしまうと、賞味期限もそうですが、梅干し自体も傷んでしまう可能性があります。
梅干しは何日ぐらい 干したらよろしいんでしょうか?
10%程度の梅干しで漬けた梅干しであれば1年を目安にしてください。 20%程度で漬け、その後塩抜きをした梅干しは7日程度です。
梅干し保存 何度?
未開封のままなら常温保存で構いませんが、開封後は10℃以下で冷蔵保存が必須となります。 そのため、買った梅干しの塩分濃度をチェックして、塩分濃度が10%以下なら、ただちに冷蔵保存してください。
梅干しはどれくらいもつ?
市販されている梅干しの賞味期限は、開封前でおおよそ3か月~6か月程度です。 開封済みで冷蔵保存をしている場合は、明確な賞味期限はなく、「開封後できるだけ早く食べきる」ことが推奨されています。 また、市販の梅干しの中でも、減塩タイプは2週間程度、塩分の濃い梅干しだと1年以上が賞味期限とされています。
梅干しは一日何個まで?
梅干しの健康効果も得ながら、塩分も控えたい場合には、やはり塩分濃度を押さえる必要があります。 ですので、中くらいの大きさの梅干しだと1日1個を目安に食べましょう。 せっかくの梅干しの健康効果が塩分の過剰摂取によって相殺されてしまわないよう、くれぐれも食べ過ぎにはご注意ください。
