そんなマヨネーズの元気な姿を見て一番喜ぶのは、故・中島董一郎(とういちろう)ではないだろうか。 中島董一郎こそ、加工食品としてのマヨネーズを世に出した人であり、その製造元であるキユーピー株式会社(旧食品工業株式会社)の創業者なのだ。
マヨネーズ 誰が発明した?
発祥は地中海のメノルカ島 その指揮をとっていたのがリシュリュー公爵。 戦火の中、公爵は港町マオンで料理屋に入り、お肉に添えられたあるソースに出会いました。 そのソースを気に入ったリシュリュー公爵は、後にパリでそのソースを「マオンのソース」として紹介しました。
マヨネーズの発祥はどこ?
マヨネーズの発祥については、18世紀半ば、フランスのリシュリュー公爵が地中海のメノルカ島(現スペイン領)のマオンという港町で「オリーブ油と卵黄とレモン汁」を混ぜたソースをかけた肉料理を食したところ、大変おいしかったためそのレシピをパリに持ち帰り、これがその後、ヨーロッパ、アメリカ等へ普及したとの説が有力です。
マヨネーズができたのはいつ?
キユーピーが日本ではじめてマヨネーズを製造・販売したのは、1925年(大正14年)の3月のこと。 ここから、キユーピー マヨネーズの歴史は、始まりました。
