キユーピー マヨネーズの主原料は卵黄、植物油、酢の3つ。
マヨネーズ どこからきた言葉?
戦火の中、公爵は港町マオンで料理屋に入り、お肉に添えられたあるソースに出会いました。 そのソースを気に入ったリシュリュー公爵は、後にパリでそのソースを「マオンのソース」として紹介しました。 それが「Mahonnaise(マオンネーズ)」と呼ばれ、その後「Mayonnaise(マヨネーズ)」となりました。
マヨネーズができたのはいつ?
スペイン メノルカ(MENORUKA)島 日本で初めてマヨネーズが製造・販売されたのは1925年(大正14年)です。 戦前は高級品で生産量は多くなかったですが、特に戦後の高度経済成長期には食の洋風化に伴い飛躍的に生産量と消費量が伸びて、家庭の欠かせない調味料として定着していきました。
マヨネーズの生産地は?
スペイン東岸にあるバレアレス諸島。 マヨルカ島やイビサ島とともに地中海に浮かぶメノルカ島は、透明度の高い美しい海に囲まれたリゾート地だ。 バルセロナから飛行機で1時間ほどで到着するこの島こそが、我々日本人がこよなく愛するマヨネーズ発祥の地だという。
マヨネーズの油は何?
マヨネーズ等に使っている植物油は主に菜種油、大豆油です。 キユーピーでは製油会社から油を購入していますが、特に分別流通した原料から搾油したものと指定はしていません。
